JASBEL 基礎教育保障学会

学会誌ダウンロード
『基礎教育保障学研究』第9号 原稿送り状 2024.10.01

学会誌を投稿する際の送り状です。

必要事項を記入して添付ファイルで提出してください。

『基礎教育保障学研究』第9号 投稿規定 2024.10.01

『基礎教育保障学研究(The Journal of the JASBEL)』投稿規程(改訂版2021.9)は、右下のボタンからダウンロードできます。第8号と同様です。

・投稿者要件
・原稿要件
・投稿区分
・査読
・文字数
・執筆上の留意点

『基礎教育保障学研究』第9号 原稿執筆要項 2024.10.01

『基礎教育保障学研究(The Journal of the JASBEL)』原稿執筆要項(改訂版2021.11)は、右下のボタンからダウンロードできます。

応募の際は、原稿執筆要項を熟読し、上下余白、行数、文字数、フォント、図表、引用などの定められた様式を遵守してください。第8号と同様です。

『基礎教育保障学研究』第9号 書式のワードファイル 2024.09.30

『基礎教育保障学研究』第9号へ投稿される際には、右下のボタンからワードファイルの書式(投稿用原稿のフォーマット)をダウンロードしてお使いくださると便利です。上下余白、行数、文字数、フォントなどがあらかじめ設定されています。原稿執筆時には、必ず執筆要項も熟読してください。

『基礎教育保障学研究』第8号 2024.09.15

電子ジャーナル ISSN 2433-3921

『基礎教育保障学研究』 第8号を刊行しました。右下のボタンからダウンロードできます。

記事の個別ダウンロードはこちらをご活用ください。(J-STAGE)

 

【論稿】

<研究論文>
高坂千夏子(東京都立大学大学院)
タイにおける同等性教育プログラムをめぐるオルタナティブな価値の探求:
実践現場の視点から

<研究論文>
長谷川実(北海道大学大学院)
自主夜間中学運動における地域課題へのアプローチ
―1980 年代の江東自主夜間中学における子ども会を事例に―

<研究ノート>
和泉なおこ(元筑波大学大学院)
学習者主体の学びを保障する場のあり方に関する一考察
―自主夜間中学のスタッフに着目して―

<研究ノート>
横山りえこ(早稲田大学大学院)
地域日本語教育における教育のユニバーサルデザインの試み

<報告>
三宅隆史(立教大学/教育協力NGO ネットワーク)
第7 回ユネスコ国際成人教育会議(CONFINTEA VII) と日本の識字・基礎スキルへの示唆

<報告>
福田勝彦(松戸自主夜間中学・福祉作業所「あるば」「ほくと」)
私の教育実践2023
松戸自主夜間中学と福祉作業所「あるば」「ほくと」にて
~『共に生きること』をもとめて~

 

【特定課題研究シンポジウム報告】
「多様なマイノリティにとってリテラシーとは何か? 」

<報告>
江口怜(摂南大学)
多様なマイノリティにとってリテラシーとは何か?
―特定課題研究シンポジウムの総括と展望―

<報告>
金徳美(東大阪市立布施中学校夜間学級講師)
在日外国人の立場から考えるリテラシー

<報告>
渡邊健一(図書館と市民をつなぐ会・相模原 / 相模原市社会教育委員)
全盲マイノリティ当事者の私が“聞いて触って”会得した識字法

<報告>
前田浩(大阪ろう就労支援センター)
ろうコミュニティの成立と手話の復権

 

【現地校企画リレートーク報告】
「福岡の基礎教育を支える実践リレートーク」

<報告>
宮嶋晴子(九州女子短期大学)
第8 回研究大会(於・福岡大学)現地企画
福岡の基礎教育を支える実践リレートークの報告

<報告>
内田久徳(福岡市立福岡きぼう中学校校長)
九州初の公立夜間中学の学校経営からの示唆

<報告>
木村政伸(自主夜間中学・福岡よみかき教室)
「自主夜間中学・福岡よみかき教室」の26 年の歩み

<報告>
小野本道治(NPO 法人 SFD21JAPAN 理事長)
いい加減の居場所づくり「Soul・Friend・Dream」
―非行・引きこもり・不登校・家庭内暴力などの問題を抱え生きづらい若者の23 年間の支援活動をとおして-

<報告>
梶谷優子(福岡市立照葉小学校拠点校スクールソーシャルワーカー)
スクールソーシャルワーク-基礎教育を支える環境を整える-

<報告>
草場勇一(NPO 法人エデュケーションエーキューブ)
不登校と教育格差の現状と私たちの取組について

<報告>
山口雅世(ふくおか子ども応援プロジェクト)
「ふくおか子ども応援プロジェクト」 精神疾患の親と暮らす子どもの支援活動

 

【書評】

桜井克典(ひょうご夜間中学をひろげる会)
和歌山の夜間中学校を育てる会編集『和歌山の夜間中学の未来を語り合うフォーラム
(2023.11.19)』、和歌山の夜間中学校をつくり育てる会、2024 年1 月

木村政伸(西南女学院大学)
『人権に根差した識字・日本語学習をめざして:2021 年度・識字・日本語学習ボランティアの意識調査・中学校夜間学級教職員の意識調査 報告書』、識字・日本語センター、2023 年5 月

笹山悦子(愛知夜間中学を語る会)
『夜間中学はいま』産経新聞大阪本社 夜間中学取材班、2023 年9 月

相良好美(千葉大学)
日本福祉教育・ボランティア学習学会監修 『ふくしと教育』 通巻36 号
(特集「 コロナ社会のふくしボランティア学習の価値」)、2023 年 9月

『基礎教育保障学研究』第8号の原稿募集 2023.10.11

会員の皆様へ

『基礎教育保障学研究』第8号の原稿募集

『基礎教育保障学研究』編集委員会

『基礎教育保障学研究』第8号の原稿を次のとおり募集いたします。

『基礎教育保障学研究』第8号 特集テーマ  <基礎教育へのニーズとその保障>

「万人のための教育(Education for All; EFA)」宣言では、「基礎的な学習のニーズは、人間が生存し、自らの能力を十分に伸ばし、尊厳をもって生活し、働き、開発に全面的に参加し、生活の質を高め、知識に基づいて判断し、学習を続けるのに必要な不可欠の学習手段(識字、音声による表現、算数、問題解決能力など)や基礎的な学習内容(知識、技能、価値観、態度など)の双方からなるものとする」と定義しています。
適切な教育を行うためには、「ニーズ」を把握することが必要かつ重要です。今や、学校制度のなかでも画一的な教育内容を見直し、「多様な学びのあり方」が重視されるようになっており、学習者の興味・関心、才能、学習スタイル等の多様性に適した学習環境を設計することが求められます。
では、これら教育におけるニーズは、どのように把握することができるのでしょうか。学習者が何を学びたいかというニーズ調査はよく行われる手法ですが、それはウォンツの調査であって、学習者にとって本当に必要な「ニーズ」は見落とされているのではないかとも言われます。「ニーズ」とは何か、というニーズの概念そのもののとらえ方にもさまざまな見解がありそうです。また、「ニーズ」を踏まえたうえでそれに応える教育はどうあるべきか、という点についてもいろいろな課題がありそうです。

そこで『基礎教育保障学研究』第8号では、<基礎教育へのニーズとその保障>というテーマでの原稿を幅広く募集いたします。会員の皆さまの教育実践のなかでのニーズ調査、ニーズ把握をめぐる課題の探求、基礎教育保障の必要性をめぐる論考等、多角的な観点からの深い考察による原稿をお待ちいたします。

特集テーマ以外の原稿につきましても、会員の皆様の研究成果や実践の報告、 問題提起など、基礎教育保障をめぐるさまざまな論稿を広く募集いたします。第8回研究大会のご発表者、ご報告者からの投稿も歓迎いたします。

投稿に関する詳細は、右下のボタンからダウンロードできます。

【提出期限】

2024年2月末日 メール必着(厳守)
3月1日以降に届いた原稿は、第9号への投稿の扱いとします。

【投稿区分について】

学術論文(研究論文、研究ノート)には査読があります。
報告、評論、資料、書評、その他も募集します。
執筆に関しましては、学会 Web サイトに掲載の「投稿規程」「原稿執筆要項」をご確認ください。

【原稿作成】

「投稿規程」「原稿執筆要項」「wordファイルの書式」を熟読し、厳守願います。

【提出先】

journal@jasbel.org 『基礎教育保障学研究』編集委員会

以 上

『基礎教育保障学研究』第8号原稿送り状 2023.10.11

学会誌を投稿する際の送り状です。

必要事項を記入して添付ファイルで提出してください。

『基礎教育保障学研究』第8号 投稿規定 2023.10.11

『基礎教育保障学研究(The Journal of the JASBEL)』投稿規程(改訂版2021.9)は、右下のボタンからダウンロードできます。第7号と同様です。

・投稿者要件
・原稿要件
・投稿区分
・査読
・文字数
・執筆上の留意点

『基礎教育保障学研究』第8号 原稿執筆要項 2023.10.11

『基礎教育保障学研究(The Journal of the JASBEL)』原稿執筆要項(改訂版2021.11)は、右下のボタンからダウンロードできます。

応募の際は、原稿執筆要項を熟読し、上下余白、行数、文字数、フォント、図表、引用などの定められた様式を遵守してください。第7号と同様です。

『基礎教育保障学研究』第8号 ワードファイルの書式 2023.10.11

『基礎教育保障学研究』第7号へ投稿される際には、右下のボタンからワードファイルの書式(投稿用原稿のフォーマット)をダウンロードしてお使いくださると便利です。上下余白、行数、文字数、フォントなどがあらかじめ設定されています。原稿執筆時には、必ず執筆要項も熟読してください。