JASBEL 基礎教育保障学会

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『基礎教育保障学研究』第10号の訂正とお詫び 2026.09.09

会員の皆様

 

2026年8月30日付で刊行いたしました『基礎教育保障学研究』第10号におきまして、目次(p.ⅱ)及び巻頭言(p.Ⅷ)に執筆者名の一部が記載されていないという不備がございました。

編集委員会の確認不足により、読者の皆様ならびに執筆者・関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

訂正内容は以下のとおりです。

1.目次(p.ⅱ)

【修正前】
〈研究論文〉 木山蒼士(北海道教育大学大学院・院生)・布川舞桜(北海道教育大学・学部卒業生)・鈴木うらら(北海道教育大学・学部卒業生)・高橋知佳子(北海道教育大学・学部生)・永井颯人(北海道教育大学大学院・院生)

「教育的文脈における大学知の社会還元に関する理論的考察―多様な主体が会する学び場づくりとしての〈基礎教育保障〉―」

【修正後】
〈研究論文〉 木山蒼士(北海道教育大学大学院・院生)・布川舞桜(北海道教育大学・学部卒業生)・鈴木うらら(北海道教育大学・学部卒業生)・竹村和真(北海道教育大学・学部生)・高橋知佳子(北海道教育大学・学部生)・永井颯人(北海道教育大学大学院・院生)

「教育的文脈における大学知の社会還元に関する理論的考察―多様な主体が会する学び場づくりとしての〈基礎教育保障〉―」

2.巻頭言(p.Ⅷ)

【修正前】
木山・布川・鈴木・高橋・永井論文は「大学の『第三の使命』としての社会貢献に関連して、

【修正後】
木山・布川・鈴木・竹村・高橋・永井論文は「大学の『第三の使命』としての社会貢献に関連して、

今後は編集委員会において校正・確認体制を一層強化し、再発防止に努めてまいります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2026年9月9日

基礎教育保障学会編集委員会

『基礎教育保障学研究』第10号 2026.08.30

電子ジャーナル ISSN 2433-3921

『基礎教育保障学研究』 第10号を刊行しました。右下のボタンからダウンロードできます。

 

 

【論稿】
〈研究論文〉
中野綾香(上智大学)
公教育における不登校支援の再編成
—校内教育支援センターの制度・運用面の標準化に着目して—

〈研究論文〉
上村英男(福岡工業大学短期大学部)
多様な学修者への教育機会の保障に向けたUDLの視座と環境設計
—学びの多様化学校と夜間中学の現状と課題を手掛かりに—

〈研究論文〉
玉田なつみ(元大阪大学大学院)
日本育ちの外国にルーツを持つ子どもの読み書き実践
—多様なリソースの活用に着目して—

〈研究論文〉
石川昌紀(東京家政大学・東京家政大学短期大学部)
基礎教育保障に寄与する巡回保育相談の実践的意義

〈研究論文〉
木山 蒼士(北海道教育大学大学院・院生)・布川 舞桜(北海道教育大学・学部卒業生)・
鈴木 うらら(北海道教育大学・学部卒業生)・竹村和真(北海道教育大学・学部生)・高橋 知佳子(北海道教育大学・学部生)・
永井 颯人(北海道教育大学大学院・院生)
教育的文脈における大学知の社会還元に関する理論的考察
—多様な主体が会する学び場づくりとしての〈基礎教育保障〉—

〈研究ノート〉
山田勝治(大阪府立西成高等学校)・小島祥美(東京外国語大学)
高校全入時代における批判的識字の重要性
—西成高校での「ことばの力のものさし」検証からの示唆—

〈研究ノート〉
裵潤哲(京都大学大学院)
神奈川県における第二次高校増設運動の展開と質的改善要求の限界

〈評論〉
碓井健寛(創価大学)
オープンデータのジレンマを越えて
—自主的社会的影響評価としての可視化実践—

〈研究報告〉
金侖貞(東京都立大学)
韓国におけるデジタル識字政策の展開と「第1 次成人デジタル文解能力調査」

〈実践報告〉
髙橋純子(福岡市立福岡きぼう中学校)
夜間中学校における進路を考える

〈実践報告〉
明石浩司(福岡市立福岡きぼう中学校)
日常生活に直結する知識や技能を主とした学習内容を通した学習指導
—「生活単元」による基礎教育保障の実践—

 

【第10回大会記念企画】
〈報告〉
長岡智寿子(田園調布学園大学)
報告:第10回大会記念企画
—設立10年を振り返り、今後の10年を展望する—

〈報告〉
岡田敏之(世界人権問題研究センター)
第10回大会記念企画 設立10年をふりかえり、今後の10年を展望する
—夜間中学の観点から—

〈報告〉
野山広(国立国語研究所)
第10回大会記念企画 設立10年をふりかえり、今後の10年を展望する
—日本語教育の立場から—

〈報告〉
森実(大阪教育大学名誉教授)
第10回大会記念企画 設立10年をふりかえり、今後の10年を展望する
—識字の観点から—

〈報告〉
宮嶋晴子(九州女子短期大学)
第10回大会記念企画 設立10年をふりかえり、今後の10年を展望する
—生活困窮者の学習支援の立場から—

〈報告〉
津田英二(神戸大学)
第10回大会記念企画 設立10年をふりかえり、今後の10年を展望する
—障がい者の基礎教育・生涯学習の立場から—

〈報告〉
遠藤知恵子(札幌遠友塾自主夜間中学/北海道に夜間中をつくる会/北翔大学名誉教授) 194
第10回大会記念企画 設立10年をふりかえり、今後の10年を展望する
—本学会の今後の展開への期待—

 

【会場校企画】
〈報告〉
久富陽子(大妻女子大学)/高橋ゆう子(大妻女子大学)/
魵澤裕子(社会福祉法人杉の子保育会 経堂保育園)/中島亮子(三鷹市立 三鷹第五小学校)/
加藤悦雄(大妻女子大学)/石井章仁(大妻女子大学)
第10回大会会場校企画
—教育を支える基盤となる関係構築—

 

【特定課題研究企画】
〈報告〉
新矢麻紀子(大阪産業大学)
「外国人」への基礎教育保障を問い直す
—特定課題研究シンポジウム 企画の趣旨と実施報告—

〈報告〉
高橋徹(元 神奈川県立高校教員/認定NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net))
多文化・多言語の子どもたちの課題
—方言札を教訓に多文化共生教育を考える—

〈報告〉
神吉宇一(武蔵野大学)
共生社会の実現と日本語教育
—地域日本語教育のあり方から—

 

【国勢調査活用プロジェクト】
〈報告〉
添田祥史(福岡大学)・碓井健寛(創価大学)・江口怜(摂南大学)・
棚田洋平(部落解放・人権研究所)・横関理恵(旭川市立大学)
国勢調査活用プロジェクト 最終成果報告

 

【書評】
山田泉(元 法政大学教員)
横井敏郎・厳平・潘昆峰・張揚 編著『教育格差是正政策の日中比較 教員確保・学校存続・教育機会保障』北海道大学出版会 2025年9月

生田周二(奈良教育大学(名誉教授))
西垣順子・武井哲郎・伊田勝憲著『地域がつくる子どもの居場所—不登校になっても孤立しないまちづくり』晃洋書店 2025年1月

高橋味央(大阪教育大学)
倉石一郎編著『媒介者とマイノリティの教育社会史—人と教育をつなぐ』昭和堂 
2025年11月

松本大(放送大学)
江口怜著『夜間中学との出会い方—未来を考えるための歴史』東京大学出版会 
2026年3月

『基礎教育保障学研究』10号 原稿募集 2025.10.29

会員のみなさまへ

『基礎教育保障学研究』編集委員会

 

『基礎教育保障学研究』第10号の原稿募集のご案内

 

『基礎教育保障学研究』編集委員会よりお知らせいたします。
このたび、『基礎教育保障学研究』第10号の原稿を募集いたします。
会員の皆さまからの研究成果、実践報告、問題提起など、基礎教育保障に関わる幅広い内容のご投稿をお待ちしています。 特に、第10回大会でご発表・ご報告いただいた内容の投稿も歓迎いたします。

投稿に関する詳細

【提出期限】

2026年2月末日必着(厳守) 
※3月1日以降に到着した原稿は、第11号への投稿として扱います。

【投稿区分】

– 学術論文(研究論文、研究ノート):査読あり
– 報告、評論、資料、書評、その他:査読なし

【原稿作成】

投稿の際は、「投稿規程」、「原稿執筆要項」および「wordファイルの書式」を必ず熟読のうえ、遵守してください。

査読付きの論文の投稿の際には、原稿に執筆者名を記載しないでください(別途「原稿送り状」にご記入ください、なお、Wordプロパティにも作成者名が残らないようにしてください)。

原稿作成にあたっては、原稿執筆要項を遵守のうえでお願いいたします。

【提出先】

原稿送り状」に必要事項を記入の上、以下のアドレスへメール添付にてご提出ください。

journal@jasbel.org(『基礎教育保障学研究』編集委員会)

『基礎教育保障学研究』第10号 原稿送り状 2025.10.29

学会誌を投稿する際の送り状です。

必要事項を記入して添付ファイルで提出してください。

『基礎教育保障学研究』第10号 投稿規定 2025.10.29

『基礎教育保障学研究(The Journal of the JASBEL)』投稿規程(改訂版2021.9)は、右下のボタンからダウンロードできます。第9号と同様です。

・投稿者要件
・原稿要件
・投稿区分
・査読
・文字数
・執筆上の留意点

『基礎教育保障学研究』第10号 原稿執筆要項 2025.10.29

『基礎教育保障学研究(The Journal of the JASBEL)』原稿執筆要項(改訂版2021.11)は、右下のボタンからダウンロードできます。

応募の際は、原稿執筆要項を熟読し、上下余白、行数、文字数、フォント、図表、引用などの定められた様式を遵守してください。第9号と同様です。

『基礎教育保障学研究』第10号 書式のワードファイル 2025.10.29

『基礎教育保障学研究』第10号へ投稿される際には、右下のボタンからワードファイルの書式(投稿用原稿のフォーマット)をダウンロードしてお使いくださると便利です。上下余白、行数、文字数、フォントなどがあらかじめ設定されています。原稿執筆時には、必ず執筆要項も熟読してください。

『基礎教育保障学研究』第9号 2025.08.30

電子ジャーナル ISSN 2433-3921

『基礎教育保障学研究』 第9号を刊行しました。右下のボタンからダウンロードできます。

記事の個別ダウンロードはこちらをご活用ください。(J-STAGE)

 

【論稿】
〈研究論文〉
溝内亮佑(九州大学大学院)
識字学習者の生活に応答する学習支援
―自主夜間中学・福岡よみかき教室におけるペア学習に注目して―

〈研究論文〉
水谷千景(京都大学大学院人間・環境学研究科/研修員)
「人権問題」としての登校拒否
―スクールソーシャルワーカー・山下英三郎の実践と思想―

〈研究論文〉
西山裕介(日本福祉大学大学院)
学齢期に十分な教育を受けられなかった者の生きづらさの構成要素に関する考察
―夜間中学生を事例として―

〈研究論文〉
坂本旬(法政大学)・長岡智寿子(田園調布学園大学)
「リテラシーの多元性」と成人の学習 ―ネパールでの実践から―

〈研究論文〉
沼田好司(中部矯正管区)・髙原祐馬(瀬戸少年院)・眞鍋明稔(四国少年院)
多文化共生を促進するための教育的アプローチに関する考察
少年院における多文化共生プログラムの展開から

〈研究ノート〉
望月由美子(北海道大学)
移民大国イタリアの第三セクターと居場所づくり
―トロッター公園友の会(ミラノ市)を事例に―

〈研究ノート〉
俵龍太朗(広島大学大学院・院生)
学びの多様化学校における指導要録上の出席扱い制度の運用実態に関する研究

〈報告〉
川端映美(大阪大学大学院)
フランス中等教育における早期離学と対策 ―パリ市立成人高校における実践―

〈報告〉
田巻松雄(とちぎに夜間中学をつくり育てる会)
夜間中学についての研修会を振り返る

 

【実践交流会報告】
〈報告〉
内藤沙織(認定特定非営利活動法人カタリバ)
「夜間で勉強する方が、やっぱり楽しい」
―不登校の学齢生徒が夜間中学に通う理由―

〈報告〉
渡邊雄大(認定特定非営利活動法人カタリバ)
夜間中学における不登校学齢生徒の登校可能性と教育機会を広げる新たな展望

 

【会場校企画報告】
〈報告〉
猪原風希(一般社団法人ほどきのとっと)
知的障害者の教育実践における書くことと対話

 

【特定課題研究シンポジウム報告】
〈報告〉
藤田美佳(奈良教育大学)
第9回大会(神戸大学)特定課題研究
「多様なマイノリティのリテラシーとそれを支える道具と人」

〈報告〉
鎌田明日香(札幌市立星友館中学校スクールカウンセラー)
「学ぶ=いきる」をスクールカウンセリングで支える

〈報告〉
江口怜(摂南大学)
「共に生きる」ことに向けた学校の可能性
―エンパワメントに結びつくリテラシーのあり方を探る―

 

【書評】
山田泉(元 法政大学教員)
駒井洋監修田巻松雄/吉富志津代編著『多様な学びの場をつくる 外国につながる学習者たちの教育から考える』明石書店 2024年5月

三宅隆史(立教大学)
南出吉祥・大村惠・橋本吉広編『子どもの学習支援ハンドブック』かもがわ出版 2024年7月

大安喜一(ユネスコ・アジア文化センター)
樋口とみ子著『リテラシー教育はどうあるべきか:現代アメリカにおける概念の相克から読み解く』ミネルヴァ書房 2024年8月

榎井縁(藍野大学健康保健学部健康科学科)
髙田一宏著『新自由主義と教育改革 大阪から問う』岩波新書 2024年8月

橋田慈子(千葉大学)
森直人・澤田稔・金子良事編著『 公教育の再編と子どもの福祉①〈実践編〉「多様な教育機会」をつむぐ―ジレンマとともにある可能性 』明石書店 2024年9月

山田朋子(女子美術大学短期大学部)
森直人・澤田稔・金子良事編著『 公教育の再編と子どもの福祉②〈研究編〉「多様な教育機会」をつむぐ―ジレンマとともにある可能性 』明石書店 2024年9月

野川義秋(埼玉に夜間中学を作る会)
和歌山の夜間中学校をつくり育てる会『和歌山の夜間中学の未来を語り合う学習会 報告書』 2025年2月

『基礎教育保障学研究 別冊』第2号 発刊のご案内 2025.08.30

電子ジャーナル ISSN 2759-9892

基礎教育保障学会の会員の皆様へ

『基礎教育保障学研究   別冊』第2号  編集委員会

 

日頃より、本学会の活動にご理解ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

このたび、本学会の研究プロジェクト「国勢調査プロジェクト」の集大成として、『基礎教育保障学研究 別冊』第2号を発刊いたしました。

 本号は、別冊1号に続き、義務教育未修了者の実態に焦点を当てた都道府県別レポートの完結版です。これにより、国勢調査プロジェクトの主要な成果がすべて揃うこととなります。本プロジェクトは、科学研究費補助金研究(研究代表:添田祥史会員、碓井健寛会員)および、公益財団法人前川財団の助成によるもので、多くの関係者の皆様の協力によって実現しました。

 このレポートは、国勢調査データの利活用を促進する特設ウェブサイト「夜間中学はまだまだ足りません あなたのまちにも学びを求めている人がいます〜2020年国勢調査にみる義務教育未修了者〜」の公開の一環としても大きな節目を迎えるものです。レポートでは、各地域の状況に応じた基礎教育の実態、日本語教育や学習支援の現状と課題、そして今後の展望を深く掘り下げています。

 ぜひ、別冊1号と2号を合わせてご精読いただくことで、日本の基礎教育が抱える多面的な課題を包括的に理解し、今後の対話や実践に活かしていただけることを願っています。

 皆様のご支援に改めて感謝申し上げますとともに、本号が今後の研究・実践の発展に寄与することを祈念しております。

 


 

《目次》

『巻基礎教育保障学研究 別冊2号』の発刊にあたって

【特 集】

  1. 2020年国勢調査にみる青森県の義務教育未修了者  (遠藤知恵子)
  2. 2020年国勢調査にみる岩手県の義務教育未修了者  (横関理恵)
  3. 2020年国勢調査にみる宮城県の義務教育未修了者  (石井山竜平)
  4. 2020年国勢調査にみる秋田県の義務教育未修了者  (横関理恵・野山広)
  5. 2020年国勢調査にみる山形県の義務教育未修了者  (庄司匠)
  6. 2020年国勢調査にみる福島県の義務教育未修了者  (碓井健寛・大谷一代)
  7. 2020年国勢調査にみる群馬県の義務教育未修了者  (碓井健寛)
  8. 2020年国勢調査にみる千葉県の義務教育未修了者  (榎本博次)
  9. 2020年国勢調査にみる東京都の義務教育未修了者  (庄司匠)
  10. 2020年国勢調査にみる神奈川県の義務教育未修了者 (長岡智寿子)
  11. 2020年国勢調査にみる富山県の義務教育未修了者  (庄司匠)
  12. 2020年国勢調査にみる石川県の義務教育未修了者  (土屋明広)
  13. 2020年国勢調査にみる山梨県の義務教育未修了者  (横井敏郎)
  14. 2020年国勢調査にみる長野県の義務教育未修了者  (荒井英治郎)
  15. 2020年国勢調査にみる滋賀県の義務教育未修了者  (岡田敏之)
  16. 2020年国勢調査にみる京都府の義務教育未修了者  (岡田敏之)
  17. 2020年国勢調査にみる大阪府の義務教育未修了者  (棚田洋平)
  18. 2020年国勢調査にみる奈良県の義務教育未修了者  (生田周二)
  19. 2020年国勢調査にみる島根県の義務教育未修了者  (新矢麻紀子)
  20. 2020年国勢調査にみる岡山県の義務教育未修了者  (城之内庸仁・江口怜)
  21. 2020年国勢調査にみる広島県の義務教育未修了者  (溝内亮佑)
  22. 2020年国勢調査にみる徳島県の義務教育未修了者  (江口怜)
  23. 2020年国勢調査にみる香川県の義務教育未修了者  (城之内庸仁・江口怜)
  24. 2020年国勢調査にみる愛媛県の義務教育未修了者  (新矢麻紀子)
  25. 2020年国勢調査にみる高知県の義務教育未修了者  (江口怜)
  26. 2020年国勢調査にみる佐賀県の義務教育未修了者  (宮嶋晴子・添田祥史)

編集後記

 

別冊第2号は、こちらからダウンロードできます。

『基礎教育保障学研究 別冊』第1号について 2025.02.12

電子ジャーナル ISSN 2759-9892

お詫びと修正のお知らせ

 

拝啓
 平素より『基礎教育保障学研究』にご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、2024年12月6日に刊行いたしました『基礎教育保障学研究 別冊』第1号におきまして、以下の3本の原稿につきまして、著者校正が完了する前の状態で掲載されるという誤りがございました。

  •    7. 2020年国勢調査にみる岐阜県の義務教育未修了者(小島祥美)
  •  15. 2020年国勢調査にみる福岡県の義務教育未修了者(溝内亮佑・大塚正純・木村政伸)
  •  17. 2020年国勢調査にみる大分県の義務教育未修了者(宮崎克己・宮嶋晴子)

 この度の不手際により、執筆者の皆さまならびに会員の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしましたことを、編集委員会一同、深くお詫び申し上げます。

つきましては、該当原稿につきまして修正を行い、正しい内容に差し替えた『基礎教育保障学研究 別冊』第1号を再発行いたしました。添付リンクより修正後の原稿をご確認いただけますと幸いです。

 今後、このようなことが再発しないよう、編集体制の見直しを図り、より慎重に取り組んで参る所存です。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

敬具

2025年2月吉日
『基礎教育保障学研究 別冊』第1号 編集委員会

 

別冊第1号【改訂版】は、こちらからダウンロードできます。

目次は、以下から参照できます。