第4回のフィールドワークの詳細が決定しましたので、お知らせします。
詳細は、チラシ(両面)をご覧ください。右下のボタンからダウンロードできます。

【テーマ】崇仁の歴史・現在・未来と識字への思い
―被差別部落における人権のまちづくりと基礎教育の実践に学ぶ―
【日時】2019年8月31日(土)13:30~17:00
【参加費】1500円(当日現地支払い)
【申込方法】
8月15日(木)までに、件名を「フィールドワーク申込」とし、taikai@jasbel.org宛に、
①名前、②所属、③連絡先(電話番号)を記入のうえ、メール送信してください。
定員40名先着順。 定員に達し次第募集終了。 1週間をきって以降の取り消しはお控えください。
【趣旨】
基礎教育保障学会第4回研究大会では、JR京都駅に隣接する被差別部落、崇仁地区のフィールドワークを企画しました。この崇仁地区は、京都市内で最大、また全国的にみても最大規模の被差別部落です。明治時代には地区内唯一の銀行であるといわれる「柳原銀行」が設立され、大正時代には「東七条水平社」が創立された場所でもあります。近年は、京都市立芸術大学の移転を数年後に控え、地区の住民と大学との連携によるさまざまなまちづくりの取り組みが活発に進められてきています。本フィールドワークでは、このような崇仁地区の歴史や現状、未来について、現地を歩くことを通して体験的に学んでいきたいと思います。
フィールドワークの後半は、京都市内で長年にわたって識字学習を進められてきた山本栄子さんのお話をうかがいます。山本さんは、自ら自宅を開放して識字学級を始めた方であり、その後も夜間中学、定時制高校、そして大学に通いながら学び続けてこられました。山本さんの歩んでこられた道や識字への思いをうかがうなかで、基礎的な教育を保障していくことの意義について、改めて深く考えてみたいと思います。
*YAHOO!ニュース「部落差別に抵抗した人々 その歴史が刻まれた京都のまちを行く」
(丁寧な取材にもとづく記事です。読むためには、YAHOO!への会員登録が必要)
第4回研究大会の「大会案内」ができました。
右下のボタンからダウンロードできます。みなさまのご参加をお待ちしております。
フィールドワークと全体シンポジウムの詳細については、今しばらくお待ちください。
近日中にお知らせいたします。

【日時】2019年8月31日(土)、1日(日)
【会場】京都教育大学 藤森キャンパス
【参加費】フィールドワーク1,000円
大会参加費(会員1,000円、非会員2,000円、大学生・院生500円)
*識字・日本語教室、夜間中学等の学習者は無料です。
【交流会日】3500円
*お弁当の販売はありません。近隣には飲食店やコンビニがあまりありませんので、あらかじめ準備してご持参ください。
【申込】
事前のお申込みをお願いします。件名を「研究大会申込」とし、
①名前、②所属、③連絡先(携帯電話の番号など)、④交流会の出欠を記入したうえで、
7月31日(水)までに taikai@jasbel.org に送信してください。
なお、手話通訳をご希望の方や一時保育をご希望の方は、その旨をご記入をお願いします。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
基礎教育保障学会第4回研究大会・フィールドワークのお知らせ
2019年5月16日
研究大会委員会
京都を会場にして開かれる今年の第4回研究大会では、8月31日(土)の午後よりフィールドワークを実施します。
大学の誘致等、大きな開発が進みつつあるJR京都駅付近の被差別部落を歩きながら、その歴史や現状、未来(課題)等について体験的に学ぶとともに、京都で長年にわたって識字学習に取り組んでこられた山本栄子さんのお話を聞かせていただくことによって、識字教育や基礎的な教育を保障していくことの重要性に対する認識を深めていきたいと思います。
日時:2019年8月31日(土)13:30~15:00(予定)※受付開始13:00
参加費:一人1,500円(定員40名)
なお、集合場所や申し込み等の詳細は改めてチラシにて配信しますので、今しばらくお待ちください。
第3回研究大会の自由研究発表を募集します。
申込の受付期間は、2019年5月20日(月)~6月30日(日)です。*7月15日(月)まで延長。
【日時】9月1日(日)14:30~17:00(予定)
【持ち時間】
①個人発表(共同発表で登壇者が1人の場合を含む):25分(質疑応答を含む)
②共同発表(登壇者が2人以上の場合):50分(質疑応答を含む)
発表のルール、要旨集録用の原稿などについては、要項をごらんください。
自由研究発表要項は、右下からダウンロードできます。
第4回研究大会の実践発表とポスター発表を募集します。
申込の受付期間は、2019年5月20日(月)~6月30日(日)です。*7月15日(月)まで延長。
実践報告:本学会で共有すべき特色を持つ実践の内容に関する具体的な報告。
9月1日(日)14:30~17:00の予定
ポスター発表:各地の団体や組織の実践に関する具体的な資料や写真等を用いた発表。
1団体につき、模造紙が貼れる掲示板2枚と2人掛け長机1つを大会事務局で用意します。
9月1日(日)12:30 ~14:30 の予定
発表のルール、発表要旨集の原稿提出などについては、要項をごらんください。
実践報告とポスター発表の要項は、右下のボタンからダウンロードできます。
第4回研究大会で発表(自由研究発表・実践報告・ポスター発表)をご希望される方は、
要項を熟読の上、申込用紙でご応募ください。申込用紙は、右下からダウンロードできます。
自由研究発表、実践報告、ポスター発表のページ順になっておりますので、
ご希望されるは発表種別の箇所のみご記入ください。
みなさまのご応募をお待ちしております。
第4回研究大会は、2019年8月31日(土)・9月1日(日)に京都教育大学で開催します。
現在、第4回大会実行委員会のご協力のもと、順調に準備が進んでいます。
委員長の岡田敏之さん(京都教育大学)をはじめ15名の委員がご協力いただいてます。
大会スケジュールの大枠が決まりましたので、お知らせします。
【2019年8月31日】京都駅付近で集合予定
午後 フィールドワーク
【2019年9月1日】京都教育大学藤森キャンパス
午前 シンポジウム
午後 自由研究発表
夕方 懇親会
5月中旬以降には、こちらのページに詳細をお知らせします。
自由研究発表・実践報告等のエントリーは5月下旬の予定です。
日程の確保いただき、お早目の宿の手配をお願いします。

*画像は、京都教育大学ホームページより転載。
「教育者養成を目的とする京都教育大学を象徴化したもの」で、
「啐啄同時(そったくどうじ)」に由来するそうです。
第4回研究大会は、2019年8月31日(土)・9月1日(日)に京都教育大学で開催します。
まずは、日程の確保をお願いします。
この時期は、ホテルがとりづらくなりますので、早めの予約をおすすめします。


写真は大学HPから、画像は無料素材を転載。
2018年度総会が9月2日(日)に開催されましたので、ご報告します。会員176名(当日までの会費納入者)で、定足数は89名になります。出席91名(委任状含む)により総会は成立しております。総会資料は、右下のボタンからダウンロードできます。(会員限定)
第1号議案 2017年度活動報告
第2号議案 2017年度会計・決算報告
第3号議案 2018年度活動計画
第4号議案 2018年度予算案
第5号議案 理事候補案

質疑応答を経て、すべて可決されました。
それにともない、学会誌第3号より即日一般公開すること、倫理規定検討委員会を設置すること、2年後に役員選挙を行うことになりました。なお、エリック・ジェイコブソンさんを招いての学習会は、講師の体調不良により中止となりました。
理事候補が承認された後、その場で臨時理事会が開催されました。臨時理事会で確認された役員人事が総会参加者に報告されました。新役員体制は、本学会ホームページで公表しております。
議長は、大安喜一さん(ユネスコ・アジア文化センター)にお引きうけいただきました。
第3回研究大会を開催しました。現地の実行委員会、会場校のみなさまのおかげで、学び深い時間になりました。のべ参加者180名。詳しくは、後日、お知らせしますが対話にあふれる大会でした。
写真は、初日のフィールドワークと二日目のポスター発表、自由研究発表・実践報告の様子です。
第4回研究大会は、2019年8月31日(土)・9月1日(日)に京都教育大学で開催します。



