JASBEL 基礎教育保障学会

過去のイベント
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すべての人に義務教育を!「義務教育機会確保法」の趣旨の実現を! 夜間中学校を増やそう、充実させよう!シンポジウム in 近畿

説明
2016年12月に「義務教育機会確保法」が可決、夜間中学部分は即日施行されました。関東では、埼玉県川口市と千葉県松戸市に、今年度から新しい夜間中学校が開校しました。しかし、西日本での新しい夜間中学校は、開設されていません。そこで、「義務教育機会確保法」の趣旨をふまえ、夜間中学等義務教育拡充議員連盟(会長・馳浩衆議院議員)とともに、夜間中学校を求める方々と夜間中学生をむかえて、夜間中学校増設および既存の夜間中学校の充実の必要性を考える、シンポジウムを開催いたします。
日時
2019年08月02日16:00~17:45
場所
大阪市城東区民ホール(城東区役所内)
主催
全国夜間中学校研究会・夜間中学等義務教育拡充議員連盟
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夜間中学の映画「こんばんはⅡ」から公立夜間中学などの多様な教育の機会の必要性を考えるシンポジウム

説明
公立夜間中学のドキュメンタリー映画をつくった監督、 多様な教育の機会の重要性について取り組む馳浩衆議院議員 (元文部科学大臣)をお招きして、東海地域にはどんな学び舎が必要か、映画をみながら参加者の皆さんと一緒に考えます。 当日は、フィリピン語、ポルトガル語、英語での逐語通訳もあります。参加費無料。要事前申込。詳細はこちらをご覧ください。http://jasbel.org/news-letter/1558
日時
2019年06月30日13:30~16:30
場所
愛知淑徳大学 星が丘キャンパス 55A教室
主催
愛知淑徳大学小島祥美研究室と基礎教育保障学会との共催
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東京の日本語教育を考えるつどい

説明
2019年 4月、国は新たな外人材受入れ制度を開始します。今回の「つどい」では、 外国につながる子ども対す日本語教育求められ内容や行政の動向ついて学び、それぞの現場で日本語教育をどように進めたらよいかを考えます。事前申込は不要。資料代として1000円(学生700円)。
日時
2019年05月19日13:00~16:45
場所
新宿歴史博物館 2階 講堂
主催
東京の日本語教育を考える会
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登校拒否・不登校を切り口に考える 夜間中学ドキュメンタリー映画『こんばんはⅡ』上映会

説明
不登校を切り口に夜間中学について考えます。ドキュメンタリー映画『こんばんはⅡ』の上映した後、臨床心理学者の横湯園子先生と出演者によるトークショーを開催します。事前申込不要。参加費は無料です。
日時
2019年04月28日13:30~16:00
場所
ココファン横浜鶴見交流スペース
主催
【主催】神奈川・横浜の夜間中学を考える会【後援】神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会
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夜間中学のドキュメンタリー『こんばんはⅡ』完成記念上映会

説明
夜間中学のドキュメンタリー映画『こんばんは』の新作続編の完成記念上映会です。森康行監督のあいさつや関係者によるトークリレーもあります。参加費無料、事前申込不要。開場18時。
日時
2018年12月22日18:30~20:00
場所
エデュカス東京7階ホール
主催
夜間中学校と教育を語る会
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通信制中学のドキュメンタリー映画『まなぶ』上映会 ㏌ 福岡大学(監督来場)

説明
全国に2校だけの通信制中学。そのうちの1校の日常を丁寧に描いたドキュメンタリーの上映会です。①大学教員による作品背景の解説、②映画の視聴、③太田監督と夜間中学関係者によるトークショーの豪華3本立て。入場無料。
日時
2019年01月13日13:30~16:00
場所
福岡大学(福岡県福岡市城南区)
主催
福岡大学人文学部 教育・臨床心理学科
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映画『こんばんは』を観て考える

説明
埼玉リレーカフェは、「暮らしの中の様々な問題を取り上げる中で、個人と個人が緩やかに繋がっていく場」をめざしています。第30回目の例会として、夜間中学のドキュメンタリー映画『こんばんは』の新旧2作を上映します。1週目には見城慶和さん、2週目には森康行監督が来場します。各回300円、9時半開場。
日時
2019年01月19日10:00~2019年01月26日12:00
場所
浦和コミュニティセンター第13会議室
主催
埼玉リレーカフェ
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第64回全国夜間中学校研究大会

説明
お問い合わせは八王子市立第五中学校夜間学級(042-642-1635)まで。学校見学は要事前申込。詳しくは、大会ホームページをご覧ください。
日時
2018年11月29日~2018年11月30日
場所
サンパール荒川
主催
全国夜間中学校研究会
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生活者のための日本語学習支援者養成講座

説明
地域で生活する外国人にとって必要な「日本語」とは?日本語を学ぶことをとおして、生活向上や社会参加につながり、自己形成がうながされる。「生活者のための日本語」はそのような学習支援をめざします。全3回のいずれかのみでの参加も可。
日時
2018年10月27日~2019年01月26日
場所
大阪産業大学梅田サテライト教室 レクチャールームA
主催
一般財団法人ダイバーシティ研究所(平成30年度文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育事業の一環として実施)
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国際識字デーイベント2018 読み書きの力が、生きる力に

説明
2015年に国連で提唱された持続可能な開発目標(SDGs)の4つめの目標『質の高い教育をみんなに』では、「2030年までに、すべての若者及び大多数(男女ともに)の成人が、読み書き能力及び基本的計算能力を身に付けられるようにする」と、識字問題解決を明確に打ち出しています。9月8日は、国際識字デー。これにちなみ、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は識字支援に取り組むNGO2団体と共催して、2012年から「国際識字デーイベント」を開催してきました。今回は、カンボジアと日本語現場から、識字支援に携わる方の声をお届けします。読み書きが人にもたらす「力」について、この機会に改めて考えてみませんか。
日時
2018年09月07日19:00~20:30
場所
新宿NPO協働推進センター501会議室
主催
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟、公益財団法人 ユネスコ・アジア文化センター 後援:基礎教育保障学会
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