- タイトル
公開シンポジウム 夜間中学の歴史から考える社会的マイノリティと基礎教育―『全国夜間中学校関係史料集』刊行を受けて
- 説明
- 2024年10月より、不二出版から『全国夜間中学校関係史料集』の刊行が始まりました。1954年の全国夜間中学校研究会結成から2023年頃までの歴史を通覧できる初の史料集です。夜間中学の設置が広がる中で、その歴史から今私たちは何を学ぶことができるでしょうか。
今回第4~15巻の刊行に伴い焦点を当てる第Ⅱ期(1971~90年)・第Ⅲ期(1991~2010年)は、多様な社会的マイノリティが夜間中学で学び始め、また夜間中学増設を求める市民運動が隆盛しました。今回は、東京と大阪の公立夜間中学の取り組みと北海道の自主夜間中学の取り組みについてご報告を頂きます。今回は摂南大学現代社会学部と共同主催とし、社会学や教育人類学の立場からコメントを頂くことで、夜間中学や識字・基礎教育保障の営みについて、幅広い視点から考えあいたいと思います。
【内容】
1「夜間中学の史的変遷―1971~2010年を中心に」
浅野慎一さん(摂南大学現代社会学部教授・学部長)
2「東京の夜間中学での教員経験―中国帰国者生徒との関わりと夜間中学増設及び要望活動を中心に」
関本保孝さん(元東京都夜間中学教員)
3「大阪の夜間中学での教員経験―在日朝鮮人生徒との関わりと「本名を呼び・名のる」実践を中心に」
由利元次郎さん(元大阪府堺市夜間中学教員)
4「北海道における自主夜間中学の経験―市民による学びあいの場づくりを中心に」
工藤慶一さん(札幌遠友塾自主夜間中学元代表、北海道に夜間中学校をつくる会共同代表)
【コメンテーター】
谷富夫さん(大阪市立大学名誉教授、生野オモニハッキョ・スタッフ)
落合知子さん(摂南大学現代社会学部准教授、神戸市立真陽小学校ベトナム語母語教室運営サポーター)
【申込フォーム】
https://forms.office.com/r/vU71t3jPWU - 日時
- 2026年01月12日
- 場所
- 摂南大学寝屋川キャンパス3号館337・338教室+Zoom(ハイブリッド開催)
- 主催
- 主催:基礎教育保障学会研究委員会、摂南大学現代社会学部
共催:全国夜間中学校研究会史料収集・保存・管理委員会
- タイトル
聞いて触って幸せさがし ~ シリウス発!当事者と創るバリアフリーデザイン~
- 説明
- 視覚障がいのある当事者の方から直接お話を伺い、交流してみませんか。普段の暮らしの様子、直面したバリア、喜びや楽しみ、そしてまちづくりへの思い…。ほぼ全盲の両親のもと、講師はどのように「文字」などを会得したのか?個々のケースに応じた支援機器の紹介も交え、望ましい読書バリアフリーや情報アクセシビリティなどについて、“シリウス発のバリアフリー”を、共にデザインします。実際にシリウス館内を一緒に歩き、ガイドヘルプの方法や、互いの気づきを交換します。合言葉の“聞いて触って幸せさがし”に込められた講師の思いとは!!
参加費無料。定員先着20名。申込方法はチラシをごらんください。 - 日時
- 2025年09月06日14:00~16:15
- 場所
- 大和市文化創造拠点シリウス 大和市生涯学習センター
- 主催
- やまとみらい(大和市文化創造拠点等 指定管理者)/大和市生涯学習センター
- タイトル
第14回 花咲け出愛スピーチ大会
- 説明
- あなたも『学ぶ喜び』を再発見しませんか?夜間中学校は年齢や境遇に関わらず、誰もが安心して学び直しができる場所です。そこには多様な背景を持つ人々が「学びたい」という純粋な願いを胸に集います。このスピーチ大会では、実際に夜間中学校を卒業した方や自主夜間中学に通う方が、経験や学びを通じて得た感動を話します。「夜間中学を知りたい学びたいコーナー」では、「夜間中学・自主夜間中学で勉強したい人やレポートや卒業論文を書きたい人など、夜間中学関連の資料を参照できます。夜間中学校に興味のある方はもちろん、もう一度学びたい方もぜひ会場へお越し下さい。参加費無料。事前申込不要。お問い合わせ先はチラシをごらんください。
- 日時
- 2025年08月16日14:30~16:30
- 場所
- アクロス荒川1階ホール(荒川区荒川2-57-8)
- 主催
- 夜間中学校と教育を語る会
- タイトル
2025年度「夏の勉強会」在日移民~夜間中学の課題
- 説明
- 内容:(1)夜間中学卒業生の話 ・足立第四中夜間卒(足立高校定時制 1 年) ・葛飾双葉中夜間卒(葛飾商業高校定時制1年) ・松戸自主夜間中学在校生と母親(イラン国籍) (2)講演「在日移民~夜間中学の課題」(いじめ・在留資格・進路) 高橋徹さん (3)質疑応答 (4)各夜間中学からの報告と意見交換
- 日時
- 2025年07月29日10:30~18:00
- 場所
- エデュカス東京 5階 会議室
- 主催
- 多文化共生と教育を考える会、東京都教職員組合
- タイトル
マルチメディアデイジー教科書を使ってみようー教科書を読むことが難しい児童生徒の学びを保障するためにー
- 説明
- 教科書バリアフリー法改正に伴い、より多くの子どもたちがデイジー教科書を利用して学習に参加できるようになりました。日本語の通じない児童生徒にもデイジー教科書が提供できます。言語の壁のために学習から取り残されていた子どもたちが、デイジー教科書を活用して学校の授業に積極的に参加できる環境が整いつつあります。
この講演会では、デイジー教科書がどのように子どもたちの学びを支えているのかご紹介し、読むことの支援が必要な児童生徒がデイジー教科書を利用する際の一助となる情報を提供します。教材等展示コーナーもあります。参加費無料。2月17日までにチラシに記載しているフォームからお申し込みください。
*デイジーとは、Digital Accessible Information SYstemの略で、日本では「アクセシブルな情報システム」と訳されています。 - 日時
- 2025年02月23日13:30~16:35
- 場所
- 大阪教育大学天王寺キャンパス・西館ホール
- 主催
- 主催:特定非営利活動法人支援技術開発機構 後援:文部科学省、大阪市教育委員会、日本DAISYコンソーシアム
- タイトル
公開研究会 夜間中学の歴史から今何を学ぶか― 全国夜間中学校関係史料集』刊行を受けて―
- 説明
- 2024年10月より、不二出版から『全国夜間中学校関係史料集』の刊行が始まりました。1954年の全国夜間中学校研究会結成から2023年頃までの歴史を通覧できる初の史料集です。夜間中学の設置が広がる中で、その歴史から今私たちは何を学ぶことができるでしょうか。
今回は、第Ⅰ期( 1954~70年)の時期に焦点を当て、史料編集を中心に担われた浅野慎一さん 、この時代に教員を経験された見城慶和さんのお話を伺いながら、歴史から学ぶ意義について語り合います。 参加費無料。要事前申込。申込方法はチラシをごらんください。 - 日時
- 2025年03月22日14:00~16:00
- 場所
- 大阪市立天満中学校夜間学級 集会室(3 階) +Zoom (ハイブリッド開催)
- 主催
- 主催:基礎教育保障学会研究委員会 共催:全国夜間中学校研究会史料収集・保存・管理委員会
- タイトル
公開学習会「韓国の識字・基礎教育に学ぶ」
- 説明
- 韓国の識字・基礎教育は、平生教育法(生涯教育法 )にもとづき、社会教育領域で制度化されてきました。 実施形態は、社会教育施設、福祉施設、学校施設内、市民団体が自前の施設で行うものと多様です。 国から学歴認定制度の 指定 を受けている団体では、その教室での学びをもって義務教育を修了することができます。また、 地方部では、訪問型の教室もあります。
今回、「全国文解・基礎教育協議会」の代表と前代表にご講演いただき、参加者と意見交換を行います 。通訳あり。 どなたでもご参加いただけます。 とくに、識字学級や自主夜間中学および社会教育 関係 のみなさんには、おすすめです。要事前申込。オンラインでもご参加いただけます。 - 日時
- 2025年03月28日14:00~16:30
- 場所
- 対面: 福岡県教育会館 オンライン:申込があった方にZoomのミーテング情報をお知らせします。
- 主催
- 主催:科研費基盤研究(B)識字・基礎教育の領域横断的日韓比較研究-新たな格差と危機の解明と対応方策の提案」(研究代表者:金侖貞) 協力:基礎教育保障学会
- タイトル
こんばんは2003 上映とトーク in sumida
- 説明
- 東京の夜間中学を丁寧に描いたドキュメンタリー映画『こんばんは』(2003年公開、森康行監督)の上映会&トークショーです。映画監督、当時の生徒と教師も登壇します。申込不要(参加無料)。
ゲスト:見城慶和さん(元文花中夜間学級教師)、森康行さん(本作品の監督)、秋元伸一さん(文花中夜間卒業生)、中村小十郎さん(元文花中夜間学級教師) - 日時
- 2025年03月23日14:00~16:30
- 場所
- すみだ生涯学習センター(ユートリヤ)B棟3階視聴覚室
- 主催
- 自主夜間中学墨田えんぴつの会、夜間中学校と教育を語る会
- タイトル
コロナ禍の識字・基礎教育に関する日韓調査 公開研究会のお知らせ
- 説明
- 新型コロナウイルス 感染拡大期の困難や課題、それらへの対応などに関 する意識が 薄まっていく中で、当時何があったのか、私たちはどのように対応してきたのかについて、丁寧に記録を残しておくことが求められます。そのことによって、これから到来するパンデミックなどの状況に対して、有効な対応策を提示することができると考えます 。
日本では、 公立・自主の夜間中学、地域日本語教室、識字講座などを対象にして、質問紙調査を 2025 年に実施予定です。学習者 、実践者、研究者などそれぞれの立場から、調査の内容や実施方法などに対してご意見いただきたく考えております。
申込方法は、ご案内文をごらんください。 - 日時
- 2025年01月25日10:00~12:00
- 場所
- ZOOMによるオンライン開催
- 主催
- 「識字・基礎教育の領域横断的日韓比較研究- 新たな格差と危機の解明と対応方策の提案- 」(基盤研究 (B)研究代表者:金侖貞)
- タイトル
夜間中学における日本語指導について~「わからない」を体験し対策を考える~
- 説明
- <第1部>公立夜間中学の設立を求める愛知県連絡協議会総会
13:30 総会
13:45 夜間中学等概要説明
<第2部>日本語教員研修会
14:20 講演:上田崇仁さん(南山大学)
15:30 先行事例紹介:竹田隆さん(大阪府泉佐野市立佐野中学校夜間学級)
16:00 交流会
*第2部はオンラインでもご参加いただけます(定員200名)。申込:チラシをごらんください。 - 日時
- 2024年12月15日13:30~16:30
- 場所
- 南山大学 Q103教室
- 主催
- 公立夜間中学の設立を求める愛知連絡協議会・愛知県夜間中学を語る会・文部科学省委託事業日本語養成・研修推進拠点整備事中部事務局(南山大学)












