JASBEL 基礎教育保障学会

学会からのお知らせ
学会ホームページのリニューアル 新機能のお知らせ 2018.08.12

基礎教育に関する情報の「ハブ」機能の強化ををめざして、本学会ホームページが新しくなりました。ご活用ください。

①検索機能
ホームページ全体から関連記事を検索できます。

②「大会情報」コーナーの絞り込み機能
大会年次で記事を絞り込めます。
③「学会誌」コーナー
巻号ごとで記事を絞り込めます。書式等もまとめてます。

④書評コーナー
学会誌で掲載した書籍の書評をダウンロードできます。

⑤イベント紹介
関連イベントの紹介。チラシをダウンロードできます。

⑥トヨタ財団プロジェクト「日韓基礎教育共同プロジェクト」ホームページへのリンクを表示。

⑦英語と韓国語での発信(準備中)
本学会の紹介と本ホームページの構成を紹介予定。

公開学習会のご案内(中止になりました) 2018.08.07

【テーマ】アメリカの識字から学ぶ

【日時】2018年9月29日(土)13:30~16:30

【場所】大阪教育大学 天王寺キャンパス 学園ホール2階

【会費】無料 事前申込不要

【主催】基礎教育保障学会・大阪教育大学教師教育研究センター

【内容】右下のボタンからチラシをダウンロードできます

エリック・ジェイコブソンさん(モントクレア州⽴⼤学)は、アメリカで識字活動に取り組みながらその研究をすすめています。アメリカにおいて新⾃由主義的政策が展開されるもとで、エリックさんは批判的識字という観点から研究を重ね、情報社会における識字の意義などを著しています。⽇本の夜間中学や識字運動にも 20年ほど前から関⼼を寄せています。⽇本における識字の未来を考えるうえで不可⽋な情報満載です。

キャプチャ  エリックさん画像

ニューズレター第5号を発行しました。 2018.03.08

「基礎教育保障学会ニューズレター」第5号を発行しました。
会員のみなさまは、右下のボタンからダウンロードできます。
パスワードは、「入会証明書」の裏面の「ご利用案内」に記載してあります。

今回は、2017年度第1回理事会(2018年1月28日開催)の内容を報告いたします。
キャプチャ
目次

《審議事項》

1 第3回研究大会について
2 学会誌について
3 編集委員会の体制について
4 9月3日総会で追採択された2017年度方針について
5 研究委員会の取り組みについて
6 第4回研究大会の会場及び日程について
7 学会ホームページの充実・改善について
8 『国語四』(都教委夜間中教材)のホームページ掲載について
9 2018年度以降の役員人事について

《報告事項》

1 ニューズレター第4号の発行
2 2017年度第2回常任理事会について
3 全国各地の取り組みについて

【改訂版】夜間中学の基本事項Q&A 2018.02.17

改訂版の主な補正点は以下のとおりです。

①Q2に対する回答の中の留意点を述べた部分の文意がより説得性をもつように、文言を少し加え また修正しました。

②Q5に対する回答の冒頭部分に国際人権A規約からの引用を加えました。

③Q6に対する回答の冒頭部分に国際人権A規約の解釈を示したうえで 義務教育機会確保法の第1条、第3条につなげて解釈を展開しました。

④Q7に対する回答の内容を、義務教育機会確保法第7条にもとづいて文部科学大臣が策定した 「基本指針」に明示された文言を中心としたものに置き換えました。

⑤Q8に対する回答の中で、義務教育機会確保法第1条についての解釈をより丁寧に述べました。

全体として、補正は各回答の説得性をより高めることを目的として行いました。

「夜間中学校と教育を語る会」


 

右下のボタンからダウンロードできます。

1 はじめに
2 推薦メッセージ 馳浩(前文部科学大臣) 上杉孝實(基礎教育保障学会会長)
3 Q&A
【Q1】義務教育機会確保法が成立したことで夜間中学に関して基本的に何が変わったのですか?
【Q2】夜間中学等における教育内容はどうなりますか?
【Q3】小学校を卒業していない人も夜間中学等に入学できますか。
【Q4】学齢の時に不登校でほとんど学校に行けなかったけれど中学校の卒業証書はもらったと いう人も夜間中学に入学できますか?
【Q5】外国籍の人が母国で義務教育未修了である場合または母国で義務教育を修了しているけれども その母国での義務教育が9年間に満たない場合、その人は夜間中学等に入学できますか?
【Q6】外国から来たばかりで日本語がまったくできない人も夜間中学等に入学できますか?
【Q7】文部科学省は公立夜間中学の全国への開設・拡大についてどのように考えていますか?
【Q8】いわゆる自主夜間中学は公的支援を受けられますか?

4 資料
(1)義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律
(2)義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する基本方針
(3)義務教育修了者が中学校夜間学級への再入学を希望した場合の対応に関する考え方 について(通知)
(4)小学校等の課程を修了していない者の中学校等の入学に関する取扱について(通知)
(5)学校教育法施行規則の一部を改正する省令等の施行について(通知)

キャプチャ

 

ニューズレター第4号を発行しました。 2017.12.18

このたび「基礎教育保障学会ニューズレター」第4号を発刊しました。

会員のみなさまは、右下のボタンからダウンロードできます。

パスワードは、「入会証明書」の裏面の「ご利用案内」に記載してあります。

今回は、2017年度第1回常任理事会(2017年11月11日開催)の内容を報告いたします。

 

キャプチャ

 

目次

《審議事項》

1 学会誌について
2 9月3日総会について
3 第2回研究大会について
4 研究委員会の取り組みについて
5 第3回研究大会について

《報告事項》

1 教育機会確保法の基本指針に関する学会理事会としての提言
2 トヨタ財団日本側プロジェクト会議(第2回)
3 理事会、第3回研究大会実行委員会
4 全国各地での取り組みについて

トヨタ財団国際助成プロジェクト会議の報告と今後の予定 2017.12.11

トヨタ財団国際助成プログラム
「躍動するアジアにおける基礎教育保障のための共同探究ネットワークの構築」


第1回日韓合同プロジェクト会議が2017年12月3日に開催されました。ブックレット刊行事業や教材翻訳事業などについて話しあいました。

今後の学びあい交流事業のスケジュールは次のとおりです。

 

①日本(実施済)⇒韓国⇒日本⇒韓国の順で合計4回開催する。

②第2回は、2018年9月中旬に韓国で開催する(文解教育月間にあわせて)。

③第3回は、2019年3月末~4月上旬に日本で両国の学習者も参加して、「日韓基礎教育共同宣言」(仮)づくりのワークショップを開催する。

④第4回は、国際シンポジウムを韓国で開催する。その場で宣言を発表する。

 

第1回 学びあい交流会が開催されました! 2017.12.11

トヨタ財団国際助成プログラム
「躍動するアジアにおける基礎教育保障のための共同探究ネットワークの構築」


日韓の学びあい交流事業の第1回目が開催されました。韓国から8名が来日し、全国夜間中学校研究大会の視察されました(学校見学含む)。キム・

キム・インスクさん(全国文解基礎教育協議会代表)
ムン・ジョンソクさん(青い人々代表、前全国文解基礎教育協議会会長)
チェ・ジョンボクさん(古康総合社会福祉館館長)
アン・ジンヒョンさん(サムソン実業学校校長)
パク・ヨンドさん(全国夜学協議会会長)
ジョン・ウンギョンさん(韓国文解教育協会会長)
チョン・ソンホさん(全国夜学協議会教育研究院院長)
キム・ソヨンさん(全国文解基礎教育協議会事務局幹事)

 

KIMG1162_12 (2) 図1

 

大会終了後に教育機会確保法についての学びあい交流会を行いました。

関本保孝さん(元夜間中学校教諭/基礎教育保障学会事務局長)
「夜間中学の実態と『義務教育機会確保法』の成立及び今後の課題

庄司匠さん(夜間中学校と教育を語る会/基礎教育保障学会会員)
「<義務教育未修了者に対する教育>に関する現行の法制度」

 

右下のボタンから当日のレジュメと口頭発表要旨をダウンロードできます。

第1回 日韓・基礎教育 学びあい交流会 2017.10.21

トヨタ財団国際助成プログラム
「躍動するアジアにおける基礎教育保障のための共同探究ネットワークの構築」


 

最初の交流事業として、全国夜間中学校研究大会に韓国の関係者8名が

参加されます。会場は、大阪府堺市産業振興センターです。

 

【2017年12月1日 (金)】

終日 大会参加 夜間は学校見学

【2017年12月2日 (土)】

午前~16:00  全国夜間中学校研究大会参加
16:30~18:30 日韓の学びあい交流事業

テーマ「教育機会確保法の成立過程と意義」
講師:関本保孝さん(えんぴつの会/元公立夜間中学校教諭)
講師:庄司匠さん(夜間中学と教育を考える会)

19:00~21:00 懇親会
会費5000円(予定)大地の恵み大阪東堺店

【2017年12月3日(日) 】

9:00~12:00  日韓合同プロジェクト会議

<議題>
①韓国側の修正版プロジェクトメンバーの提案
②ブックレットの目次構成の検討
③今後のスケジュールと作業内容の確認
④「変化の記録」の作成について
⑤第3回研究大会での「学びあい交流会」の企画

 

全国夜間中学校研究会の大会参加申込は終了してますが、

プロジェクトの企画には参加いただけます。

お問い合わせは、基礎教育保障学会事務局までお願いします。info@jasbel.org

トヨタ財団2017年度国際助成プログラムに採択 2017.10.10

トヨタ財団国際助成プログラム「アジアの共通課題と相互交流~共感から学びあいへ~」

採択されました。これから2年間、本学会と韓国の全国文解・基礎教育協議会が中心となって、

日韓の基礎教育保障関係者がお互いの知見に学びあう国際共同プロジェクトがはじまります。

 

【テーマ】
  躍動するアジアにおける基礎教育保障のための共同探究ネットワークの構築

【期 間】
  2017年11月~2019年11月

【趣 旨】
    これまでアジアにおける基礎教育保障問題は、発展途上国の問題として認識されてきた。
  しかし、経済的発展を遂げ、学校教育制度が普及した日本や韓国のような国では、経済的
  事由や移民問題等により、基礎教育の機会から排除された人々の学び直し支援等、先進国
  特有の課題が浮上している。

    グローバリゼーションの下で生じているこれらの課題の解決に向けては、国内の限られた
  情報だけでは展望が見出しづらい状況にあり、お互いの情報と交流を熱望している。日韓の
  基礎教育関係者の交流は、これまで主に個別の領域かつ個人ベースで行われてきており、
  活動の継続性や波及の面からも組織的な共同探究ネットワークの構築が待たれる。

    本プロジェクトでは、日韓の協力を軸に、基礎教育保障に関する政策、教材、スタッフの
  養成と研修に関する知見及び実践と研究と政策をつなぐ領域横断的な組織づくりのあり方
  を相互交流することを通じて、アジアにおける基礎教育保障の解決にむけた国際協同を
  めざす。経済的躍進を遂げる他のアジアの国々の参入を見越した足場づくりとしての日韓
  共同プロジェクトである。

 

1 2

左:基礎教育保障学会HP  右:全国文解・基礎教育協議会HP

ニューズレター第3号を発刊しました。 2017.10.01

このたび「基礎教育保障学会ニューズレター」第3号を発刊しました。

会員のみなさまは、右下のボタンからダウンロードできます。

パスワードは、「入会証明書」の裏面の「ご利用案内」に記載してあります。

今回は、第2回全国理事会(2017年9月2日開催)の内容を報告いたします。

 

ニューズレター第3号

目次

《審議事項》

    1 2017年度総会の議案等について

    2 第2回研究大会

    3 学会誌

    4 研究委員会の取り組み

    5 監事について

    6 第3回研究大会

    7 その他

《報告事項》

    1 教育機会確保法の基本指針に関する学会理事会としての提言

    2 各委員会及び事務局からの活動報告

    3 全国各地での取り組みについて

    4 その他

2 / 512345