JASBEL 基礎教育保障学会

大会情報
第7回研究大会「ポスター発表」の申込用紙 2022.06.12

第7回研究大会において「ポスター発表」をご希望の方は、所定の申込用紙(右下のボタンからダウンロードできます)を用いて、お申し込みください(申込方法等の詳細は、先の「要項」をご覧ください)。

第7回研究大会「ポスター・活動発表」要項 2022.06.12

第7回研究大会の「ポスター・活動発表」を募集します。

申込の受付期間は、2022年6月15日(水)~7月15日(金)です。

また「ポスター・活動発表」の開催日時は、2022年9月4日(日)12:15~14:00 です。

申込の方法や発表のルール、要旨集録の原稿提出等の詳細については、「要項」をご確認ください(要項は、右下のボタンからダウンロードできます)。

第7回研究大会「自由研究発表・実践報告」の申込用紙 2022.06.12

第7回研究大会において「自由研究発表・実践報告」の発表をご希望の方は、所定の申込用紙(右下のボタンからダウンロードできます)を用いて、お申し込みください(申込方法等の詳細は、先の「要項」をご覧ください)。

第7回研究大会「自由研究発表・実践報告」要項 2022.06.12

第7回研究大会の「自由研究発表・実践報告」を募集します。

申込の受付期間は、2022年6月15日(水)~7月15日(金)です。

また「自由研究発表・実践報告」の開催日時は、2022年9月3日(土)14:00~17:00 です。

申込の方法や発表のルール、要旨集録の原稿提出等の詳細については、「要項」をご確認ください(要項は、右下のボタンからダウンロードできます)。

第7回研究大会(早稲田大学)のご案内 2022.05.26

2022年9月3日(土)~4日(日)に早稲田大学での開催を予定している基礎教育保障学会第7回研究大会は「対面を基本とし、オンライン参加も可能とするハイフレックス形式」で開催することとしました。現時点で、開催時期のコロナの感染状況を十分に見通すことは難しいのですが、各大学とも、感染対策を徹底しながら、授業形態を対面中心としてきていることに鑑み、このような形で決定した次第です。皆さまと直接お会いして、基礎教育保障にかかわる研究の成果や情報等の共有・交流ができることを楽しみにしております。多くの方々のご参加をお待ちしております。なお「懇親会」につきましては、多人数での飲食を伴うため、今回も開催しませんが、飲食を伴わない「交流会」は開催する予定ですので、ぜひご参加ください。

【大会日程】

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【追加情報】
<1>パネルディスカッション(現地企画)のテーマと趣旨(9月4日午前開催)
(1)テーマ 「外国にルーツのある少年院在院者向け社会適応プログラム開発:日本語教育の観点から」
(2)目的と概要
(a)目的: 本パネルは、令和2年(2020年)法務省矯正局少年矯正課と締結したプロジェクトである、「少年院における社会適応課程I及びIIに在籍する異文化背景を持つ在院者のための日本語教育プロジェクト」に基づき、全国の少年院に在院している少年、ならびに法務教官とのインタビュー調査から明らかになった、アウトリーチタイプの外国人への日本語リテラシーの意義の検証結果を発表することを目的とする。
(b)概要:外国にルーツのある少年の少年院在院者数を把握するため、令和2年10月より各少年院に対して早稲田大学宮崎研究室は、少年矯正課と共同で「異文化背景を持つ少年の在院状況」についてのアンケート調査を実施してきた。アンケート調査から常時75名程度の外国にルーツのある少年が少年院に在院していることが明らかとなった。加えて、令和4年2月現在、女子学園を含む6少年院と2医療少年院に在院する少年、ならびに出院者へのインタビューを通し、収集したデータを分析している。少年院では、これまで、社会適応過程A3,A5に含まれる者のみが「外国人等で、日本人と異なる処遇上の配慮を要するもの」とされており、日本文化や生活習慣の指導などが行われてきた。しかしながら、こうした矯正教育課程以外の課程に区分される外国にルーツのある少年もおり、そうした少年の中には、日本語での意思疎通に問題を抱える者もいる。彼らは、通常、日本人非行少年と同様の矯正教育課程で指導を受けているが、日本語能力や日本文化への理解度の低さなどから、矯正教育の効果的な実施に支障を生じていることが明らかとなっている。つまり彼らは、日本語教育が行き届いていないアウトリーチタイプの外国人であることが明らかである。アンケート調査に基づき、当該の在院者にインタビューしたところ、日本語に対する自己評価は高いものの、日本語の難しさを感じている少年も存在することや、コミュニケーション能力に課題を感じており、対人関係が苦手で、日本語で自分の気持ちを伝えることが苦手なので、社会で通用する言葉を身につけたいという在院者の存在が明らかになった。共同研究では、少年院出院後の社会復帰を見据えるための能力の測定方法も開発する予定であるが、日本語の支援が、なかなか行き届かないこうした在院者の矯正教育プログラムの改善の一環とする提言を取りまとめたいと考えている。

<2>「特定課題研究」シンポジウムのテーマと趣旨(9月4日午後開催)
(1)テーマ 「インクルーシヴな社会に向かうリテラシーとは何か」
(2)趣旨
リテラシーの学びは、どうすれば記号によって操作される人間を大量生産するような学びではなく、一人ひとりが固有性を取り戻し、インクルーシヴな社会に向かう学びとなりえるのだろうか。本シンポジウムでは、身体性を基盤にして固有の世界を読み解いていく営みをリテラシーと捉え、基礎教育の学びの可能性を追究したい。

※参加申込方法の詳細については、第7回研究大会の案内文書をご覧ください(この案内文書は、右下のボタンを押してダウンロードしてください)。

※「自由研究発表・実践報告」及び「ポスター・活動発表」のエントリーの詳細については、6月中旬ごろをめどに、改めて本ホームページ上でお知らせします。

第7回研究大会(早稲田大学)の日程が決まりました。 2021.12.27

早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区西早稲田1-6-1)で開催予定の第7回研究大会の日程が、2022年9月3日(土)~4日(日)に決まりました。皆さま、ふるってご参加ください。なお、具体的な開催の形態やスケジュール等につきましては、決まり次第、お知らせいたします。

第7回研究大会は早稲田大学で開催予定です。 2021.12.02

第7回研究大会は、2022年8月~9月の土日に、
早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区西早稲田1-6-1)で開催予定です。

第一候補:2022年9月3〜4日
第二候補:2022年8月27〜28日
第三候補:2022年9月10〜11日

開催日程が決定しましたら、お知らせします。

早稲田

写真は早稲田大学ホームページから転載。

第6回研究大会が開催されました。 2021.09.20

2021年9月18日(土)~19日(日)、第6回研究大会が開催されました。
2日間でのべ250名の参加者がありました(会員外含む)。
北海道に集えなかったのは残念ですが、オンラインだからこその参加もあったようです。

現地実行委員会ならびに北海道大学のみなさん、丁寧な準備をありがとうございました。
入室ボタンを押すだけで各部屋に参加できる工夫がされた「大会参加案内」の作成等、
ホスピタリティあふれる大会でした。

 

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第6回研究大会の全体プログラム 2021.09.04

第6回研究大会の全体プログラムが決定しましたのでお知らせします。
本プログラムは、右下のボタンをクリックしてダウンロードしてください。

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全体シンポジウム「北海道の夜間中学と基礎教育保障のこれからを考える」

<報告>

札幌市立夜間中学開設の意義と今後の課題      工藤慶一(札幌遠友塾自主夜間中学)
札幌市立夜間中学の構想              工藤真嗣(札幌市教育委員会)
北海道における基礎教育保障の検討状況と課題    行徳義朗(北海道教育委員会)
道内地方の義務教育未修了者等と基礎教育保障の展望 横関理恵(拓殖大学北海道短期大学)

<司会>

横井敏郎(北海道大学)
遠藤知恵子(基礎教育保障学会副会長)

<後援>

北海道教育委員会 札幌市教育委員会


特定課題研究「基礎教育を保障する社会の基盤となる日本語リテラシー調査の意義と留意点」

<パネリスト>

「日本人の読み書き能力1948年調査を知り、現代のリテラシー調査を考える」 横山詔一(国立国語研究所)
「識字調査の意義と留意点-基礎教育保障の観点から-(仮)上杉孝實(京都大学名誉教授、基礎教育保障学会前会長)
「リテラシー調査開発の重要性-欧州やアジアの動向を踏まえて」(仮題)
大安喜一(ユネスコ・アジア文化センター)

<コメンテーター>

前川喜平(基礎教育保障学会)
工藤慶一(基礎教育保障学会、北海道に夜間中学をつくる会)

<コーディネーター(司会)>

野山広(基礎教育保障学会、国立国語研究所)

第6回研究大会・参加申込期間の延長について 2021.09.04

第6回研究大会の参加申込期間を、2021年9月13日(月)まで延長します。

皆さま、奮ってご参加ください(学会の会員でない方も参加することができます)。
なお、参加のお申し込みは、こちらの申込フォームから行ってください。

 

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