JASBEL 基礎教育保障学会

過去のイベント
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多文化共生セミナー 第2回研修会~多文化共生社会の実現にむけた文部科学行政と高校の役割~

説明
文科省の国際教育担当の課長補佐の方と、夜間中学卒業生で外国にルーツをもつ生徒を比較的多く受け入れている都立高校の先生と日本語支援員の方に登壇をお願いする予定です。資料代2000円(学生・院生は1,000円)。申込方法・問い合わせ先は、添付のチラシをご覧下さい。
日時
2022年08月06日13:30~16:30
場所
東京都千代田区神田神保町1の32 出版クラブ
主催
一般社団法人 多文化教育研究所
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日本生徒指導学会第23回京都大会

説明
基礎教教育保障にも関係深い不登校及び不登校特例校に関するフォーラムや、脳科学の茂木健一郎さんの公開講座も予定しています。お申込み・お問い合わせは、添付の大会案内にある連絡先まで。両日参加:4,000円(学生・院生は2,000円)1日参加:3,000円(学生・院生は1,000円)
日時
2022年11月05日~2022年11月06日
場所
池坊短期大学(京都市下京区四条室町鶏鉾町)
主催
日本生徒指導学会・日本生徒指導学会関西地区研究会
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講座「欧州のセカンドチャンス教育から考える:日本の基礎教育保障の課題」

説明
世界共通の現代的課題として若者の就学・就業の不安定化があります。日本においてもその兆候として公教育制度の揺らぎ(不登校・中途退学児童・生徒の増加)が顕著となってきています。本講座では、欧州における早期離学者の教育訓練等多様な教育機会の保障について解説し、日本の基礎教育保障の機会は今どうなっており、何が必要なのかを考えます。 全4回講座時間いずれも10:00~12:00。①2022年 5月14日(土)、② 6月11日(土)、③ 7月30日(土)、④ 9月10日(土)。受講料4000円 申込み締め切り:2022年5月9日(月)正午(これ以降は、問い合わせ先メールに直接ご連絡下さい)
日時
2022年05月14日~2022年09月10日
場所
清泉女学院大学地域連携センターもしくはZOOM
主催
清泉女学院大学地域連携センター
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多文化教育セミナー 第1回 研修会 IN 埼玉・川口~外国人集住都市の夜間中学のこれからの課題~

説明
国内にはあらゆる国や地域から来日した約280万人の外国人がおり、日本語教育のほか、将来の職業選択までが課題となっています。 今回、当研究所発足記念の第1回セミナーを開催します。開催地は、夜間中学を発足して3年が経過した外国人集住都市の1つ、埼玉県川口市。外国人との共生や“グローバル”な現代社会の問題を一緒に考えてみませんか?申込方法は、チラシをごらんください。資料代2000円。
日時
2022年05月07日13:30~16:00
場所
川口総合文化センターリリア11階・大会議室
主催
一般社団法人 多文化教育研究所
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第7回ユネスコ国際成人教育会議 ナショナルミーティング 「社会教育・成人教育の課題と展望〜おとな・若者の学びを取り残さない」

説明
2022年6月にモロッコで開催予定されている第7回ユネスコ国際成人教育会議は、12年に一度開催される、成人教育に関する貴重な国際会議です。このイベントでは、第7回会議に向けて、日本の成人教育への関心喚起を目的とし、地域で社会教育実践や研究に取り組む方々や、社会課題に取り組むNGO/NPOといった市民活動に関わる方々とともに、国際的な成人教育の観点やSDG4達成に向けた課題と展望を議論します。第2分科会では、国内外の識字・基礎教育の実践現場からの報告があります。
日時
2022年02月05日13:00~17:00
場所
ZOOMによるオンライン開催
主催
<主催>認定NPO法人 開発教育協会(DEAR) <後援> 公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟 <協力>基礎教育保障学会/日本社会教育学会/教育協力NGOネットワーク(JNNE) 〈助成〉 地球環境基金
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日韓シンポジウム コロナ禍 の基礎教育保障の現状と展望

説明
新型コロナウィルス感染症のパンデミックは、識字・基礎教育の現場にも大きな影響を与えています。基礎教育保障学会と韓国の全国文解・基礎教育協議会は、2017年から継続的な 交流を重ねてきました。今回、コロナ禍における両国の状況や現場の創意工夫についての意見交換を目的 としたオンラインシンポジウムを開催します。厳しい状況の中でも、元気をもらいあい、希望につながる時間にしたいと思います。申込方法はチラシをごらんください。
日時
2021年12月18日14:00~17:00
場所
ZOOMによるオンライン開催
主催
主催: JPSS科研費 基盤研究(C)18K02350 共催:基礎教育保障学会、全国文解・基礎教育協議会
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教育を受ける権利の実質化をめぐって―教育機会確保法成立 5 周年を機に、まずは夜間中学から考える―

説明
教育機会確保法が成立して5年。教育学研究としては、とりわけ教育機会確保法に伴う教育の質的実質化とは何かを探求する必要があります。今回、夜間中学に焦点をあて、そこで目指されるべき教育の「質」について、添田祥史(福岡大学)、見城慶和(えんぴつの会 元夜間中学教諭)、木村政伸(自主夜間中学・福岡『よみかき教室』共同代表)からの報告をもとに議論します。申込方法はチラシをごらんください。
日時
2021年11月21日13:30~17:00
場所
ZOOMによるオンライン開催
主催
九州教育学会
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三豊市における夜間中学シンポジウム

説明
三豊市では令和4年4月に公立中学校夜間学級を開設する予定で準備を進めています。それを市民のみなさんに広く知っていただくために開催するものですが、市外からの参加も大歓迎です。参加費無料。電話で申し込まれるか、チラシの「聴講申込書」に記入の上Faxをしてください。
日時
2021年11月21日13:30~16:40
場所
三豊市文化会館 マリンウェーブ
主催
主催:三豊市、三豊市教育委員会 後援:香川県、香川県教育委員会、(一社)岡山に夜間中学校をつくる会
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子どもの権利条約フォーラムinかわさき2021

説明
子どもの権利条約フォーラムの国連採択から30年、日本の批准から25年、日本で初めての総合条例として「川崎市子どもの権利に関する条例」が施行されてから20年を迎えます。川崎市で作られた子どもの権利条例の仕組みを共有し、子どもとおとながともに「自分らしく幸せに生きる」ことについて考え合いたいと思います。参加費:無料。詳しくはチラシをごらんください。
日時
2021年11月06日~2021年11月07日
場所
川崎市高津区内4会場&zoomによるオンライン配信
主催
子どもの権利条約フォーラムinかわさき2021実行委員会 共催:川崎市・川崎市教育委員会他
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映画「子どもたちをよろしく」の上映会とトークセッション

説明
「ぼくたちの叫び聞こえますか」。この映画は、すべての大人に観てほしい映画です。上映後、企画に携われた寺脇研さんと前川喜平さんをお招きして、城之内庸仁さん(岡山に夜間中学をつくる会)とのトークセッションを開催します。入場無料(事前予約制)。申込方法は、チラシをご覧ください。
日時
2021年10月23日18:30~
場所
倉敷市芸文館
主催
岡山に夜間中学校をつくる会
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