JASBEL 基礎教育保障学会

過去のイベント
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自主夜間中学について考える」研修会第6回~日本語応援者が知っておいたら役に立つ(かもしれないこと)PartⅡ~

説明
全国の自主夜間中学学習者の約3 割は日本語学習者であると思われ、学習者の大半が外国人である自主夜間中学もあります。日本語学習の応援は大きな課題となっていますが、ボランティアスタッフの大半は経験がないか浅く、試行錯誤しながら応援しています。今回は、第4 回研修会(2023 年6 月3 日)に引き続き、日本語学習の応援についての多様な考えや可能性について一緒に学び合います。参加費無料。申込方法は、チラシをごらんください。
日時
2023年09月02日17:00~17:00
場所
ZOOMによるオンライン開催
主催
宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター多様な学び研究会、とちぎ に夜間中学をつくり育てる会、田巻松雄日本学術振興会科学研究費研究グループ
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日本国際教育学会 第34回研究大会

説明
9月30日:自由研究発表Ⅰ、公開シンポジウム「外国人市民の生涯学習支援と多文化共生」。10月31日:課題研究発表「共生社会の実現と国際教育」、自由研究発表Ⅱ。参加費3000円(非会員は臨時会員として参加可能)。学生会員および公開シンポジウムのみは無料。
日時
2023年09月30日~2023年10月01日
場所
関西大学千里山キャンパス
主催
日本国際教育学会
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夜間中学セミナー もっと知ろう夜間中学

説明
第1部「誰もが学べる夜間中学とは」、第2部「あかつき中学校生徒さんから」、第3部「前川喜平さんご講演(元文部科学省事務次官)」。定員800人。参加費500円(夜間中学生・自主夜間中学・日本語教室学習者・識字学級学習者は無料)。申込方法は、チラシの申込フォームかFAXから。当日受け付けも可
日時
2023年08月05日14:00~16:00
場所
姫路市市民会館大ホール
主催
ひょうご夜間中学をひろげる会
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自主夜間中学について考える研修会(第5回)我孫子、京都からの実践報告と意見交換

説明
公立夜間中学の未設置地域を中心に自主夜間中学は多様な学習者に貴重な学びの場を提供しています。しかし、自主夜間中学関係者間の情報・意見交換の機会は限られています。また、社会的認知度がまだ低い中で、自主夜間中学の意義や課題を広く社会に発信していく必要があります。 このため、自主夜間中学関係者による実践報告を軸とする研修会を定期的に開催していくこととしました。第5 回は、我孫子と京都からゲストを招いて開催します。一緒に学びあっていきましょう! 報告① 相澤裕寿さん(我孫子自主夜間中学 あびこプラスワン代表) 報告② 川端宏幸さん(自主夜間学校「いいあす京都」代表)
日時
2023年07月22日17:30~19:00
場所
ZOOMによるオンライン開催(定員100名・先着順)
主催
「宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター多様な学び研究会」、「とちぎ に夜間中学をつくり育てる会」、「田巻松雄日本学術振興会科学研究費研究グループ」
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多文化教育セミナーⓇ第6回研修会 通信制中学を知っていますか?

説明
東京と大阪に2つしかないとされる、通信制の公立中学の現状と課題について、東京都千代田区立神田一橋中学(通信教育課程)の現役の先生と、NPO法人多文化子ども自立支援センター代表理事の中山眞理子先生にご登壇いただき、情報交換します。参加費無料。申込方法は、チラシをご覧ください。
日時
2023年06月24日13:30~
場所
「ビジョンセンター市ヶ谷」304号会議室(JR・東京メトロ・都営地下鉄「市ヶ谷駅」徒歩2分)
主催
一般社団法人多文化教育研究所
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国勢調査活用プロジェクト公開学習会(第2回)

説明
<第1部>他領域の研究・実践から学ぶ 田北雅裕さん(九州大学/デザイン学)
どんなに重要な問題でも、それを社会的課題として賛同する人が増えなければ、現状は変わりません。問題が社会化されたとき社会は変わります。田北さんは、杖立温泉郷の観光まちづくりに実践家として尽力された後、デザイン学の研究者として福祉広報のあり方を探求し、児童相談所や里親制度の普及啓発活動のホームページ監修をされています。基礎教育保障における情報発信のあり方を一歩先へ進めために、ぜひ、ご参加ください。
<第2部>義務教育未修了者の都道府県レポートにむけて
第2部報者 添田祥史さん(福岡大学)。両報告へのコメント 近貞美津子さん(創価大学)。申込方法は、チラシをごらんください。
日時
2023年07月08日13:30~15:30
場所
ZOOMによるオンライン開催
主催
基礎教育保障学会 国勢調査活用プロジェクト(JSPS科研費23K02124の助成を受けています)
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地方農村における外国人の生活・労働と社会教育

説明
【基調報告】
宮⼊隆(北海学園⼤学)「地⽅農村における外国⼈の労働・⽣活の現在ー北海道を中⼼にー(仮)」
【事例報告】
栢⽊順⼦(霧島ヒスカル)都城市における外国⼈技能実習⽣への⽇本語教室」、荒井圭美(地球⼈BASE)「地域と地域に住む外国⼈をつなぐ交流基地」
【コメンテーター】
神⽥嘉延(⿅児島⼤学名誉教授)、酒井佑輔(⿅児島⼤学)
【司会】
植村秀⼈会員(南九州⼤学)
【申し込み】
参加費無料。どなたでもご参加いただけますが、チラシのQRコードから事前申込をお願いします。定員100名先着順(2023年6 ⽉20 ⽇〆切)
日時
2023年06月24日13:00~16:00
場所
ZOOMによるオンライン開催
主催
日本社会教育学会 九州6月集会
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自主夜間中学について考える研修会(第4回)「日本語学習応援者が知っておいたら役に立つ(かもしれない)こと」

説明
公立夜間中学の未設置地域を中心に自主夜間中学は多様な学習者に貴重な学びの場を提供しています。しかし、自主夜間中学関係者間の情報・意見交換の機会は限られています。また、社会的認知度はまだまだ低く、自主夜間中学の意義や課題を社会に広く発信していく必要があります。このため、わたしたちは、自主夜間中学の在り方について学び合う研修会を定期的に行っています。 これまでは、自主夜間中学関係者による実践報告と問題提起を軸とする内容でしたが、今後は、学習者を応援するための内容や方法についても取り上げていきます。全国の自主夜間中学学習者の約3 割は日本語学習者であると思われ、学習者の大半が外国人である自主夜間中学もあります。日本語学習の応援は大きな課題となっていますが、ボランティアスタッフの大半は経験がないか浅く、試行錯誤しながら応援しています。今回は、日本語学習の応援についての多様な考えや可能性について一緒に学び合いましょう。 報告者:斉木ゆかり(東海大学語学教育センター教授) 申込方法:チラシをご覧ください。
日時
2023年06月04日17:30~19:00
場所
ZOOMによるオンライン開催
主催
宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター多様な学び研究会、とちぎに夜間中学をつくり育てる会、田巻松雄日本学術振興会科学研究費研究グループ
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2冊の本が問う子ども・若者支援~居場所づくり・学習支援

説明
横井敏郎編『子ども・若者の居場所と貧困支援』と平塚眞樹編『ユースワークとしての若者支援』が刊行されました。相通じ合う関心をもつ2冊の本刊行を機に、両書の関係者がジョイント企画を開催し、居場所づくりについて深める機会をもちたいと思います。会前半では、2冊の本執筆者たちが、両書が社会に伝え問いたいことについて語り、会後半では、執筆者以外で子ども・若者支援に関わり、関心を寄せる実践者・研究者の方々から両書についてレビュー・コメントをいただき、その後、参加者全体で自由な意見交流を行う予定です。
日時
2023年05月14日15:00~17:30
場所
オンライン開催
主催
若者支援とユースワーク研究会・横井敏郎研究室
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国勢調査活用プロジェクト学習会(第1回)漁業従事者の義務教育未修了問題

説明
2020年度の国勢調査では、夜間中学関係者からの長年の要望が結実して、今回から「小学校卒」の選択肢が新設されました。このデータを用いて、何ができるのか。基礎教育のニーズを把握するための最重要資料であるだけに、多角的な検討が待たれ ます。そこで、基礎教育保障学会では、国勢調査活用プロジェクトを 立ち上げることにしました 。今回が第1回目の公開学習会です。参加費無料。要事前申込。

【報告】
江口怜さん(和歌山信愛大学)「漁村の不就学・長期欠席問題を考える― 1950・60 年代の夜間中学の事例を中心に」
碓井健寛さん(創価大学)「国勢調査を用いて量的にも質的にも視覚化する漁業従事者の分布を手がかりに」

【コメンテーター】
上杉孝實さん(京都大学名誉教授)
工藤慶一さん(北海道に夜間中学をつくる会)
日時
2023年05月07日13:30~15:30
場所
ハイブリッド開催(福岡大学もしくはZOOMによるオンライン参加)
主催
基礎教育保障学会「国勢調査活用プロジェクト」